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2019年12月13日

【選考は面接のみ!?】人を大切にするコンサルティング会社、ノースサンドを取材してみた。

【選考は面接のみ!?】人を大切にするコンサルティング会社、ノースサンドを取材してみた。
べーやん
こんにちは!取材ライターのべーやんです!

今回は、現在急成長中!創業5年目にして銀座におしゃれなハワイ風のオフィスを構える株式会社ノースサンド様へ取材をしていきます

 

ノースサンドってどんな会社?業界は? 

べーやん
本日はよろしくお願いします!

佐々木さん
取締役の佐々木です。よろしくお願いします!

大塚さん
採用担当の大塚です!よろしくお願いします!

勤務先はクライアント先!?コンサルティング会社!

べーやん
早速ですが、株式会社ノースサンドさんは何をなさっている会社なのでしょうか?

大塚さん
弊社はいわゆるコンサルティング会社ですね。

事業内容としては、ITコンサルティング、ビジネスコンサルティング、新規事業立ち上げの大きく3つの事業を行なっています。

べーやん
といいますと…?

佐々木さん
イメージ湧きづらいですよね。

本当に理解してもらうが難しいんですよ。コンサルティングっていってもいろんな会社がありますからね。

ざっくりいうと、主にITを使ってクライアント様の経営課題の解決をお手伝いしている感じですね。なので、働く場所はクライアント様のオフィスになります。

べーやん
実際にクライアントさんのオフィスで働くんですね!

ノースサンド インタビュー

大塚さん
こちら、弊社のパンフレットになります。

べーやん
ありがとうございます。

えっ!男女比7:3!!

女性比率が意外と高い!コンサル業界だと珍しくないですか?

コンサルティング 男女比

佐々木さん
いいところに気がつきましたね!

大塚さん
そうなんです!

2015年に創業した若い会社なんですけど、平均年齢が31歳とかなり若い上に、女性社員の割合が3割近いということで、女性が少ないといわれるコンサル業界にしてはかなり高い数値ですね。

べーやん
へー!珍しいですね!

 

ノースサンドってどんな人が働いてるの?社風は? 

お金の補助じゃない!人と人が繋がる福利厚生

ノースサンド 佐々木

べーやん
御社の取り組みの中で、他のコンサル会社では見ない取り組みなどはございますか?

佐々木さん
人を大切にするということを体現している福利厚生ですかね。

べーやん
どういった福利厚生があるのですか?

佐々木さん
コンセプトとしては「人と人が繋がる福利厚生」というのを心がけています。

毎月1回、全社員が帰社して社内の情報共有や新入社員の歓迎を行う全社員集会。

あとは、社員の友達や家族など社外の人も参加できるノースサンドパーティとかですね。

べーやん
ええ!毎月パーティを行ってるんですか!

ノースサンドパーティ ノースサンドパーティ

大塚さん
毎回100名くらいの参加者が集まるので、いつも大盛り上がりですよ。
べーやん
すごく楽しそうですね!

でも、どういった理由でこのようなパーティを作ったのですか?

佐々木さん
一般的なコンサルティング会社って、クライアント様のオフィスに常駐して働いているため、自分の会社に帰ってくる機会もほとんどなく、社員同士でコミュニケーションを取る機会が少ないんですよ。

なので、同じ会社にいるのに話したことがない人がいる…なんてことも起こるんです。でも、それって違和感があるな…って思ったのがきっかけですね。

べーやん
確かに。同じ会社で働いてるはずなのにお互いを知らないってなんか変な感じしますね。

ノースサンド オフィス

大塚さん
パーティーをはじめとする様々な社内イベントのおかげで、社員同士はとても仲がよく、自然と情報共有も盛んな環境ができていると思います。
佐々木さん
こういった機会を設けることで、会社全体でしっかりとコミュニケーションをとることで、チームワーク強化であったり会社の価値観の浸透を図っています。

コンサルティングってコミュニケーションが命ですからね。

ノースサンド 銀座

 

経営陣との距離が近い!

べーやん
こういった行事には、経営陣の方も参加されるんですか?

佐々木さん
もちろんです!

だから、社員と経営陣の距離って結構近い会社だと思いますね。

大塚さん
むしろ近すぎると感じることもあるかも…。
佐々木さん
まぁまぁ、ウチの会社の特徴ということで。

ノースサンド 社風

大塚さん
ははは(笑)

まぁ、こういった距離の近さもうちの会社の特徴の一つですね。

パーティーや、全社集会だけでなく社員旅行やスポーツ活動とかも経営陣の方が入って行うことが多いですね。

べーやん
珍しいですね!どうして経営陣の方も積極的にイベントに参加されるのでしょうか。

佐々木さん
もちろん、「楽しいから」が一番の理由なんですが。真面目な話をすると、対面でのコミュニケーションでしか感じ取れない、コンサルタントの状況や心境ってあると思うんです。

普段はクライアント先で働いている分、こういったイベントの中でみんなの状況を知って、会社として何かできることはないか考えるきっかけにしている、という理由もありますね。

まぁ、根本は「人を大切にする」ってことですね。

ノースサンド 人事

大塚さん
私自身、会社の方向性で納得できない部分を感じたことがあったんですけど。

そういったときも、こういった機会があるおかげで、佐々木と直に納得いくまで話し合うことができましたしね。

経営陣と、納得するまで話し合うことができる環境を与えてくれる会社って本当に珍しいと思います。

 

 会社の文化を言語化“8Rules”

大塚さん
ノースサンドには、「8Rules」と呼ばれる全社員が守るべき行動指針のようなものがあるんです。

べーやん
見せていただいてもよろしいですか?

大塚さん
もちろんです。

ノースサンド 8Rules

※8Rules紹介ページはこちら

べーやん
えいと…るーるず?

大塚さん
そうです。 

会社規模が大きくなってくると、創業当時の想いっていうのを新しいメンバーに伝えていくのが難しくなってくるんですよ。

なので、創業時から我々が大事にしている考えを言語化して、皆で共有できる形にしよう!と思って作ったのが

この8Rulesです。

ノースサンド 大塚

佐々木さん
弊社のHPのキャリアページに載っているのを見ていただくとわかるように

基本的には当たり前のようなことが書いてあるんですよ。

ただ、日々の業務に忙殺されてこういった基本的なことを疎かにしてしまうときもあります。

地味に見えるかもしれませんが、こういう人として基本的なことをキチンと徹底していくことが人間としての成長につながると思っていますし、最終的にはクライアント様へのサービス品質の向上につながると考えています。

※ノースサンドのキャリアページはこちら

チャレンジ精神を重要視する評価制度 

ノースサンド インタビュー

べーやん
8Rulesの中にチャレンジという言葉がありますが、社員さんはチャレンジ精神旺盛な方が多いのでしょうか?
佐々木さん
ノースサンドのコンサルタントはチャレンジすることが基本ですからね。
大塚さん
常にチャレンジしていこうっていう文化はありますね。

佐々木さん
もちろん、チャレンジしやすい環境も整っています。

例えば、社内業務においては社員の自主的な公募で担当を決めていて、これまで経験のないことでもドンドンチャレンジしてもらっています。具体的には社内規定の改定や、新卒研修の準備、社内のシステム導入等多岐に渡ります。

もちろん、そういった自主的な活動についても人事評価の対象になりますので、頑張っている人が損をする形にはなりません。また、新規事業創出も社員の自主性を重んじていますので、こちらもドンドンチャレンジしてもらいたいと考えています。

大塚さん
なので、常にチャレンジし続けられる人がうちにはあっていると思いますね。

また、社歴や年齢、経験に関係なく、チャレンジする人を応援する会社ですので、若手のメンバーでも果敢にチェレンジを続けられる環境だと思いますよ。

ノースサンド ハワイ

選考は面談のみ!?その理由は? 

ノースサンド 新卒

べーやん
コンサルというと、高度なスキルが問われそうなイメージがあるんですが、どういった選考を行うんですか?
大塚さん
弊社の選考は、1対1の対面面接のみですね。

佐々木さん
はい、新卒採用でよくあるグループ面接のような手法は行ってません。

べーやん
え…。これまた珍しいですね。何か理由があるんでしょうか?

 

入社後ギャップをなくしたい

佐々木さん
理由というか、大きなコンセプトとしては「入社後ギャップを無くす」というところでしょうか。

 

佐々木さん
実は、創業当時の採用が大きく失敗した過去があるんです。

コンサルティングって聞くといわゆる「カッコいい仕事」をバリバリこなして大企業の経営層と常にディスカッションしたりプレゼンしたり、というような私からするとめちゃくちゃなイメージをする人が多いみたいでして…。

べーやん
確かに、そういったイメージがありますね。
佐々木さん
創業当初はそこの理解が自分自身甘いところもあって、コンサルティング業務の泥臭い部分、辛い部分を明確にお伝えせずに面接を行っていたんですよ。

そうしたら、採用した後に

「入社前のイメージと違う!」

「こんなことがしたくて入社したわけじゃない!」

と、やめていってしまう人がでてきてしまったんです。

それを見て「あぁ、これじゃだめだ」と思ったのがきっかけですね。

べーやん
入社後ギャップが生まれてしまったんですね。
佐々木さん
それからは、面接でコンサルティング業務の泥臭い部分、辛い部分を包み隠さず伝えるようにして、徹底的に入社後のギャップを小さくすることを心掛けるようにしています。

大塚さん
その甲斐あってか、転職率が大変高い業界なのに1年以内の離職率は1割程度と非常に低い水準となっています。

べーやん
過去の失敗を元に、採用手法もドンドン変わっていってるんですね。

 

何をするかより、誰とするか

ノースサンド 人事 佐々木

大塚さん
ノースサンドは「人を大切にする」会社だからこそ、何をするかだけではなく誰と働くかを大切にしている人が集まっている会社です。

だから、そういった価値観のすり合わせをしっかりとできる「1対1の対面面接」というスタイルだけを選考で用いています。

佐々木さん
どんな仕事にも、辛い時、辛い内容ってあるんです。だから、仕事内容だけで会社を見てしまうと「こういうはずじゃなかった」っていうギャップが生まれる要因にもなります。だからこそ、この会社を選ぶ人には、「誰と」っていう部分にも共感してくれる人であってほしいです。

 

 採用ページはこちら

ノースサンド インターン

べーやん
佐々木さん、大塚さんありがとうございました!

 

ノースサンドの採用ページは以下のバナーから!

ノースサンド  インターン

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