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2019年10月22日

【2021】合同説明会はどんなことをするの?当日の内容や流れ

【2021】合同説明会はどんなことをするの?当日の内容や流れ

経団連の就活ルールが撤廃され、例年は6月に開催される夏のインターン合説が

早くも5月に開催されようとしています。

 

しかし、

・”合同説明会”とはなんなのか

・当日どのようにして回ったらいいのか

こんな悩みを抱えている21卒の就活生も多いと思います。

 

この記事では、合同説明会で行うこと・回り方について紹介していきます。

今後、合同説明会の参加に悩んでいる・参加される方の参考になれば幸いです。

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 合同説明会とは

合同説明会とは、様々な業界・業種の企業がブースを設けて求人に会社や仕事の概要を説明する場です。

基本的に、合同説明会の参加には予約・申し込みは不要な場合が多いです。

また、合同説明会は、入場の制限がほとんどなく入場料がかかりません。

そのため、開催時間なら途中から参加しても問題ないです。

途中参加する就活生も多いですが、お昼の時間が一番混み合います。

そのため、本命のブースは時間をずらして参加するのもありです。

 合同説明会に必要なものと参加するポイント

就職活動を始めた合同説明会に必要なものやポイントなどが分からない方が多いと思います。

合同説明会を有意義に過ごすためにも、重要な情報になってきます。

 

ここでは、合同説明会に必要なものとポイントについて解説していきます。

合説に必要な持ち物

持ち物①:筆記用具

合同説明会では、エントリーシートの記入やメモを取るなど筆記用具を使う機会が沢山あります。

また、予備のためにボールペンとシャープペンシルは2本用意すると安心です。

メモとして情報を整理する際には、見やすいように多色ペンを利用するのが便利です。

 

持ち物②:クリアファイル

クリアファイルは、各企業ブースで配布されるレジメを綺麗な状態で保管してくれます。

また、選考に進むために必要なエントリーシートなども配られる可能性もあるので大切に保管する必要があります。

 

持ち物③:ノート・メモ帳

ノート・メモ帳は、企業の担当者が話したことや、その場で感じたことなどの書き止めに必要です。

また、合同説明会後に思い返す際にも役に立ちます。

合同説明会では、その場で感じたことが数日経つと忘れてしまう可能性があります。

ノート・メモ帳で書き止めることで、思い返すことができます。

 

持ち物④:スケジュール帳

スケジュール帳は、合同説明会で聞いた選考の日程の確認や予定を書き込むことに役立ちます。

中には、 スマートフォンで就職活動のスケジュールの管理をしている就活生もいます。

しかし、説明会中など新卒人事担当者の前でスマートフォンを確認するのは、

あまり印象が良くないのでおすすめはしません。

 

持ち物⑤:クリップボード

クリップボードは、 合同説明会で記入するアンケートやエントリーシートを書く際に役に立ちます。

合同説明会では、大企業などの特別なブースは机が用意されている場合がありますが、

多くの企業は机が用意されていません。

その際に、アンケートやエントリーシートなどの記入がある場合はクリップボードが役に立ちます。

合説に参加するポイント

ポイント①:目的を明確にする

合同説明会に参加する前に、参加する目的を明確にすることがポイントとなってきます。

合同説明会では、目的なく参加してしまうと得ることがないまま終わってしまうこともあります。

 

目的を明確にすることで

・自分の志望する企業について詳しく知る

・業界研究のために様々な企業のブースを回る

・志望する業界、企業を確定させる

など、合同説明会を有意義過ごすことができます。

 

ポイント②:企業の情報を調べる

自分が志望する業界・企業が明確になっている場合は企業の情報を調べることがポイントとなってきます。

合同説明会の際に企業の情報を調べることで、 説明会をより深く理解することができます。

 

また、新卒人事担当者への質問や話をする際に 深く専門的な質問ができ

好印象を与えることができるのでおすすめです。

 

ポイント③:計画を立てる

合同説明会では、その日をどう過ごすか計画を立てることがポイントとなってきます。

合同説明会は、 説明を聞くことができる企業や時間が限られています。

効率的に説明を聞くことや、自分が志望する業界・企業の説明を聞くために計画を立てることが重要になってきます。

 

また、企業によって説明違うが異なるため隙間時間をどう過ごすかもポイントとなってきます。

合同説明会には、相談を受けることができるブースや面接や筆記試験の対策講座など説明会以外も行なっています。

 合同説明会までの事前準備と当日の流れ

企業ブースで学生に話しかける人事

合同説明会当日はどのような流れなのか、事前準備の内容知らない就活生もいると思います。

事前に理解することで、スムーズに合同説明会を回ることができます。

 

ここでは、 合同説明会当日の流れについて紹介していきます。

人気のある企業ブースの席を予約する

大手人気企業ブースは、多くの就活生が殺到するため事前に席の予約をしておくことをオススメします。

予約の方法は、合同説明会の公式サイトからアカウントを発行すると予約ができます。

「アカウントの発行」と聞くと、なにやらめんどくさいような気がしますが、

公式サイトによっては、アカウントの登録情報(大学名 、卒業年度、資格など)を元に

エントリーシートのベースを自動的に作成してくれるので、オススメです!

予約ができなくても当日整理券の配布をする場合もあるので、諦めずに朝一でお目当の企業に向かってみましょう。

エントリー用紙を作成する

合同説明会では、説明を聞いて興味がある企業があった場合は担当者にエントリー用紙を提出します。

基本的には、入場と時に主催者が用意した エントリー用紙に記入します。

また、事前にWebでエントリー用紙を記入できる合同説明会もあります。

その際は、Webで作成し印刷して落ち込まなくてはいけないので準備が必要です。

会場で記入しなくて済むので、スムーズに入場することができます。事前に準備してエントリー用紙を用意しましょう。

企業ブースを回る

エントリー業者が作成した後は企業ブースを回ります。

大規模な合同説明会では、企業数や参加者が多いため

事前に説明を聞きたい企業や業界を絞っておくと効率よく回ることができます。

ブースを回る際に、新卒人事担当者と話すことで顔を覚えてもらうことができます。

説明の合間で時間が余った際には積極的に話すことをおすすめします。

 

時間の許す限り回ってOK 

合同説明会では、開催時間以内なら時間の許す限り回って大丈夫です。

 

多くの就活生は、説明会を聞く企業や業種が決まっていますが、

業種が決まっていないなど、悩んでいる人も参加して大丈夫です。

 

多ければ多いほどいい出会いに巡り合う確率が上がるので、

興味のある分野を見つけるために行くのも参加の意味があります。積極的に参加しましょう。

 

一般的には、1日に3社〜5社回っている就活生が多いです。

合同説明会に参加する目的にもよりますが、自分の目的やペースで会社を回りましょう。

まとめ 

合同説明会の内容や当日の流れについて紹介してきました。

 

合同説明会とは、様々な業界・業種の企業がブースを設けて求人に会社や仕事の概要を説明する場です。

 

合同説明会に以下の5点が必要になります。

・筆記用具

・クリアファイル

・ノート・メモ帳

・スケジュール帳

・クリップボード

 

合同説明会に参加する際には

・目標を明確にする

・企業の情報を調べる

・計画を立てる

がポイントとなってきます。

 

合同説明会当日の流れでは以下の流れで行います。

・ブースの予約をする

・エントリー用紙を作成する

・ブースを回る

 

合同説明会は時間の許す限り回ってOKです。

 

合同説明会に参加する目的にもよりますが、自分の目的やペースで会社を回りましょう。

今後、合同説明会の参加に悩んでいる・参加される方の参考になれば幸いです。

 

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