記事詳細

ARTICLE DETAIL
2019年11月15日

【文理不問!?】ネオマーケティングに取材に行ってみた!

【文理不問!?】ネオマーケティングに取材に行ってみた!
べーやん
こんにちは!べーやんです!

いつもはオフィスで行われるイベントへの潜入取材を行なっている私ですが、今回はなんと初のお外で取材!

気になる初取材のお相手は…

 

 

 

「その手があったか!」

がキャッチコピーの株式会社ネオマーケティング様です!

 

そして、愛社心に溢れるパソコンの持ち主は…

株式会社ネオマーケティングの人事 萩原健太さんです!

 

べーやん
萩原さん!本日はどうぞよろしくお願いします。

 

萩原さん
よろしくお願いします!
就活マニュアルプレゼント

ネオマーケティングってどんな会社?

専門は“総合マーケティング支援”

べーやん
早速ですが、ネオマーケティングさんってどんなことしている会社なのか聞いてもいいですか…?

社名にマーケティングって書いてあるからマーケティングの会社とはわかるんですが、具体的にどんなことしているのかイメージできなくて…

 

萩原さん
ですよね(笑)

ネオマーケティングっていう社名なので、もちろん仕事はマーケティングを行っている会社です。

 

 

べーやん
よかった。安心しました(笑)

 

萩原さん
じゃあ、マーケティングの中でもなんのマーケティングなの?

って話なんですけど、うちは「総合的にマーケティングを支援」している会社になりますね。

 

 

べーやん
 と…いいますと?

 

 

萩原さん
 僕たちの基盤となっているサービスは「マーケティングリサーチ」という仕事なんですが…

聞いたことありますか?

 

 

べーやん
んー?あんまり聞いたことないかも…。

 

萩原さん
 ですよね。僕もこの会社と出会うまで知らなかったんですよ。

分かりやすく言うと、アンケート調査を行ってそこで集めたデータを集計・分析することで、「アンケート結果によると皆は○○という考えを持っている人が多い」という情報を明らかにするお仕事ですね。

 

 

べーやん
なるほど!どんな方を相手にお仕事するんですか?

 

萩原さん
 僕たちのお客さんはモノづくりを行うメーカーさんですね。

コンビニをイメージしてもらうとわかりやすいんですが、コンビニって結構品揃えが変わるじゃないですか?

普段は頻度とか気にしたとこないと思うんだけど、実は月に500アイテム以上新商品が出てるんですよ。

もちろんその裏では、メーカーさんが毎日商品の開発をしてるから新商品が生まれるんだけど。

商品開発の時に「どういった商品ならお客さんは買ってくれるのか?」という客観的なデータが必要になってくるので、その時に僕たちが調べた情報を開発に活かして頂いています。

 

 

べーやん
なるほど!商品開発の手助けをしているんですね!

マーケティングリサーチの業務内容って?

 

萩原さん
 メーカーさんから相談を受けたら、うちが運営するアンケートサイトに登録してくれている600万人以上のアンケートモニターさんに向けて、「この商品どう思いますか?発売したら欲しいと思いますか?」という質問をしたり、アンケートモニターさんに直接うちの会社に来てもらって商品についてのグループインタビューに参加して頂いたりします。

 

べーやん
グループ…インタビュー…?

 

 

萩原さん
 そうそう、実はうちの会社にはグループインタビュールームという部屋があってね。こういった円卓がある部屋なんだけど…

 

 

萩原さん
 この部屋でモニターさんに企画段階の商品のいいところや悪いところ、改善点などをディスカッションしてもらうんですよ。

 

べーやん
へー!実際に来てもらうんですね!で、この映像をメーカーさんに届けるんですか?

 

萩原さん
いや、実はこの部屋の一部の壁がマジックミラーになってて…その裏には…
萩原さん
実際にメーカーの開発担当の方がいて、生でディスカッションを監視してるのよ!

べーやん
ええええええええ!!!!!!!なにそれ!こわい!!!

 

萩原さん
すごいでしょー!でも、実際のユーザーの生の声(ホンネ)を聞けるからね。

 

べーやん
…この部屋の壁もマジックミラーなんてこと…ないですよね?

 

萩原さん
この部屋の窓の向こうはたぶん…ビルの外かな。多分二度と帰ってこれないと思うけど…

 

べーやん
やめときまーす!(笑)

 

【新事業】インサイト・ドリブン・マーケティングって?

べーやん
実は部屋に入ってから気になってるんですけど…

 

萩原さん
はいはい。なんでしょう?

 

べーやん
奥にあるLEGOたちは何に使うんですか?

 

萩原さん
それは、仕事に疲れたら癒しを求めるために。ほらこうやって…

べーやん
あ、なるほど。この鶴なんか可愛いですね。

萩原さん
肩に乗せたらおしゃれじゃない?オフィスカジュアルにワンポイントでね…。

べーやん
あ…なるほど…。

 

ガシャン!!!

萩原さん
アッ…
べーやん
アッ…

萩原さん
これは通常のリサーチとはちょっと違う事業なんだけどね…

 

べーやん
あ。はい。

 

萩原さん
最近できたインサイト・ドリブン・マーケティングっていう事業で使っているものなんですよ。 

 

べーやん
インサイト…?ドリブン?

 

 

萩原さん
 インサイトを直訳すると「深層心理」っていう意味でね。

そもそも、リサーチって仮説検証のために、メーカーさんにユーザーの声を届ける仕事なんだよね。だから普通は、調査結果をメーカーさんに納品してあとはメーカーさんが商品開発を進めていくんだけど、僕たちの関わった商品が世に送り出されたりするのを見てると、自分たちも「商品開発に携わりたい!」って思ってくるんだよね笑

 

べーやん
確かにそうなりますねー!

 

萩原さん
でも、いくらマーケティングのプロでも、モノづくりのプロであるメーカーさんに「僕たちが考えたアイディアどうですか???」なんて提案するのは無理じゃないですか。

 

べーやん
餅は餅屋といいますしね。

 

萩原さん
だけどね。モノづくりのメーカーさんが欲しくてもなかなか手に入らないけど、僕たちが手に入れることのできる情報があるんですよ。

 

べーやん
と。いうと…?
萩原さん
 それは「その商品の事を知り尽くしたユーザーの声」です。実は多くのヒット商品には、それが生み出されたときに共有する点があって「◯◯が不便」っていうユーザーの声から生まれることが多いんです。

 

萩原さん
 これは、1人の人の声から商品が生まれる可能性を探る「N1マーケティング」っていう考え方なんだけど、こういう声を持っているユーザーの中でも特にコアな「エクストリームユーザー(極端な顧客)」っていうユーザーに焦点を当てるのがこのインサイト・ドリブン・マーケティングなんです!

 

べーやん
なんか難しそうな名前ですね。

 

萩原さん
 このエクストリームユーザーは、その商品が好きで好きでたまらないっていう特殊なユーザーのことで、例えばカップ麺を1日3食たべてる人とか…。

 

べーやん
え!そんな人いるんですか!?

 

萩原さん
実際にはいるけど、例えが悪いな(笑) ゲームにどハマりしてる人とか…!いるじゃない!1日中やってる人!

べーやん
あ。(ギクッ) 

 

萩原さん
 ね?いるでしょ?(笑)

普通そういう人って、一般的なユーザーではないと判断されて「アンケート対象」から外されちゃうんですね。だけど、そういう人ってめちゃめちゃこだわり持ってその商品を使ってたりするんですよ。

 

べーやん
 確かに!こだわりはありますね!
萩原さん
それで、そのエクストリームユーザーを詳しく調べてみたらメーカーが予想もしてなかった使い方をしてて、それが新商品のアイディアになったりするわけ!

 

べーやん
なるほど!インスタントのカレー飯とかってそういうところから生まれたんですね…。

 

萩原さん
 そう!このインサイト・ドリブンには他にも色々な要素があるんだけど。その一つとして、こういったエクストリームユーザーを対象にした調査から商品のタネを見つけてメーカーさんと一緒に商品開発を進めていくっていうことをしていますね。これだと、仮説検証のマーケティングリサーチと違って一緒に商品を作っていけるからね。

 

べーやん
めちゃめちゃおもしろい…。実際にどういった調査するんですか?

 

萩原さん
行動観察調査といって実際にどんな使い方をしているのか、ユーザーさんの家まで行きます(笑)

 

べーやん
なんと!

 

萩原さん
本人も気付いていない思考の中で、無意識にめちゃめちゃ意外な使い方してるから面白いよ!
べーやん
へぇ…。マーケティングって意外と泥臭いっていうか…実際に足運んでまで調査するんですねー!

 

萩原さん
マーケティングの根本はそこにあるからねー!

 

ネオマーケテングの事業と求める人材

ネオマーケティング の事業は全部でいくつ?

べーやん
他にはどんな事業があるんですか?

 

萩原さん
 総合マーケティング会社なので、他にもたくさんありますよ。リサーチにインサイトドリブン、Webマーケティング、テレマーケティング…カスタマーサクセス…PR…プロモーション…。全部で7つくらいありますね!ただ、それぞれ専門性が高いので、学生さんには基盤となっているリサーチやインサイトドリブンを中心に話すかな。

 

べーやん
結構多いんですね!

マーケティング業界に向いてる人はどんな人?文理は?

べーやん
学生から見るとマーケティングって「専門性」が高いイメージがあって…。いわゆるマーケティングスキルをもってる人じゃないと入れない印象があるんですけど、やっぱりそういう人しか採用しないんですか?

 

萩原さん
全然そんなことないですよ(即答)

 

べーやん
おおお!文理は?

 

萩原さん
気にしないですね。

 

べーやん
なんと!理系しか入れないものだと思ってました。

 

萩原さん
 まぁ、大前提として「マーケティングに興味があること」っていうのがあるけど、文理とかスキルとかは全く気にしないですね。まぁ総合マーケティングの会社なので、マーケティングだけじゃなくて「いろいろな領域に興味がある人」の方が向いてるな、とは思いますね。

 

べーやん
好奇心旺盛な子ですね!

 

萩原さん
 そうだね!マーケティングを必要としている業界って1つじゃないし、むしろビジネスの基本だからほぼ全ての業界が必要としてると言っても過言じゃないからね。

 だからこそ、様々な分野に対して興味がある子の方がマーケティングを楽しめるよ!

 

べーやん
なるほど…。

 

萩原さん
 マーケティングの面白いところって、A業界で通用した方法がB業界でも同じ方法でも通用するってことが多くあるところなんですよ。例えば、さっき話したエクストリームユーザーを深掘りしていくって方法はゲームでも飲料でも同じ方法で通用しますからね。

 

べーやん
確かに!ゲームと飲料は全然関係ないですけど同じリサーチ方法が通用しますね!

 

萩原さんが人事として心がけていること

べーやん
そういえば萩原さんはこの会社に入ってどれくらい経つんですか?
萩原さん
 中途で入社して、もう8年になりますねー。最初の3年は営業してて、その後人事になりましたね。

 

べーやん
へー!最初営業だったんですね!

 

萩原さん
そうそう!入社当時ちょうど新卒採用を始めた時期だったんだけど、教育っていうシステムがないまま受け入れたからなかなか上手くいかなくて…。教育部門を立ち上げることになったんですよね。

 

べーやん
なるほど…そこでなぜ萩原さんが?

 

萩原さん
僕元々提案資料の作成が得意でね。自分が作った提案書を積極的に共有してたんだけど、それがすごいわかりやすい!ってことで、そのスキルを買われて教育担当という形で部門を立ち上げして、次年度の新卒採用にも関わり始めた感じかな。

 

べーやん
 へー!自分の強みが買われたんですね!

人事を初めて5年近くなりますが、何か心がけていることってありますか?

 

萩原さん
 本当の意味で相手を向き合うことかな。

教育の分野から関わり始めて人事になってるから、入社後の成長をしっかりさせてあげたいっていう気持ちがすごくあるね。

一人一人が大切な子供みたい思えてくるよ。

べーやん
子供!なんか…嬉しい…。

 

萩原さん
 あとは、事業の魅力を伝えることかな。

正直、学生って「会社の魅力を見きれてない」状態で入社してくる子が多いっておもう。

 

べーやん
今の就活って売り手市場で、どこかしこもスカウトされてるような状態ですからね。

 

萩原さん
 採用してて、うちの会社に内定を承諾してくれた学生に対して「採用の決め手は?」ってきくとほとんどが「人」って答えるんだけど、会社の魅力ってそこだけじゃなくて、やってる内容もすごく面白いことが多いからそこもしっかり伝えるようにはしてるね。

ただ、仕事の魅力って学生には伝わりにくいから難しいけどね(笑)

 

べーやん
仕事の魅力…たしかに「人」っていう部分にばっかりフォーカスしてた気がしますね。

 

萩原さん
 「人」で決めてもいいよ!けど、それ以上の魅力が入社後に待ってると知ってほしいね!

 

ネオマーケテングの社風

ネオマーケティングHPはこちら

萩原さん
あ、ちょうど2019年10月に会社のHP更新したんだよ。ほら。

社員紹介ページはこちら

べーやん
おぉ!社員紹介があるんですね!

 

萩原さん
 そうそう!うちには面白い人いっぱいいるよ〜!例えば副業がきっかけで芽が出た子とか…。

 

べーやん
 べ:え!副業!?

 

萩原さん
 そうそう、新卒入社で元はアナウンサー志望だったんだけどどこも難しくてうちに入社してくれて…最初の数年間はなかなか仕事がうまくいかなかったんだけど、知り合いからラジオのMCの仕事の依頼を受けて会社に相談してくれたんだよね。

それまで副業の制度がなかったんだけど、昔からの夢だった仕事だし、応援しようって事で副業の制度を整備して。

別の仕事をする事で視野が広がって、うちの仕事もうまくいくようになって、今ではマーケティングチームのリーダーしてるよ!

 

萩原さん
 あとは地元をマーケティングで盛り上げたい!っていって今年の1月に仙台の営業所を立ち上げした人とか、営業からイベントプレゼンターになったり、結構おもしろいキャリアの人がたくさんいるよ!僕自身も営業職から人事をしてるしね!

 

べーやん
へー!社員のやりたいことを応援してくれる会社なんですね!

 

萩原さん
 そうだね!やりたいことを制限する会社じゃないっていうのは胸を張って言えるよ!

最後に萩原さんから就活生へメッセージ

べーやん
それでは最後に萩原さんから就活生へメッセージをお願いします!

 

萩原さん
 選択肢を一つでも多く持ってほしい。

企業情報をデータだけでなくて、行動力をもって実際に会社に足を運んで、その会社で働いている人と話してみてほしい!やっぱりデータだけだと伝わらない事が多いし、なにより自分自身がしっかりと会社を選べるだけの情報が入ってこないと思うんだよ。

その状態で仕事を決めてしまうと、最後に「もっと他の企業も見ればよかったな」って思って、選択肢が少ないことによる後悔が生まれてきてしまうから、選択肢を一つでも多く持つために実際に行動するってことを大切にしてほしい!

 

 

べーやん
萩原さんありがとうございました!

東京/福岡/仙台/大阪など!地方採用強化中!

ネオマーケティングの採用ページこちら

LINEからでもエントリー可能!詳細以下のバナーから!

ネオマーケティング LINE

※LINEが開きます

 

就活マニュアルプレゼント