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2019年7月31日

【就活生必見】インターンの種類ごとに内容を徹底解説

【就活生必見】インターンの種類ごとに内容を徹底解説

 

こんにちは!

インターンに参加したいけど、種類が多すぎてどのインターンに参加したらいいかわからない…と悩んでいませんか?

ひとくくりにインターンシップといっても、会社や期間によって内容はさまざまです。

今回の記事では、多くのインターンがある中で、参加する前に最低限知っておいてほしいことを皆さんにお伝えします!

インターンの開催期間で何が違うのか

インターンシップの期間は、大きく“短期インターン”と“長期インターン”の2つに分けられます。

インターンシップの期間によって得られる経験や働くイメージが違うのでインターンシップを選ぶ上では重要な基準です。

自身の学業の状況や就活状況をしっかりと理解した上で、最も自分に適にしたインターンシップを選ぶようにしましょう!

 

1DAY〜 短期インターンシップ(1日〜1週間)

インターン内容は会社の仕事に参加するというより、インターンで課される課題を解決していくインターンが多いです。

インターンで課される課題はその会社の仕事に関わっていることが大半ですが、実際に仕事が体験できるわけではありません。ですので、実際に実務してみたいという学生には短期インターンはあまりお勧めできません。

このインターンでは、期間が短い分しっかり要点を押さえて企業について知ることができるので、短い時間で業界・企業について知りたい方にオススメのインターンです。

また、まだ就きたい職種が決まっていない方は、いろんな職種の短期インターンに参加していくのもいいでしょう!いろんな会社のインターンに行くことで、その会社の社風や同期になるかもしれない方々の雰囲気が感じとれます!

 

長期インターンシップ(2週間〜3ヶ月以上)

期間としては2週間〜3ヶ月以上とかなり長めです。このインターンでは、実際に社員の方と一緒に実務をこなすことが多く、最も拘束時間が長いインターンシップでもあります。

会社のことを一番体験できるインターンシップであるほか、自身のスキル向上や働くイメージを持つことができるのがメリットとして挙げられます。長期インターンに参加することで、社会に出てから役立つスキルを身に着けることができます。

学生のうちから社会人レベルで仕事をしてみたい方や、社会人として働くイメージを早くから持ちたい人にはオススメのインターンシップになります。

また、仕事の頑張りなどが認められて内定に繋がる可能性があるので、就職したい企業が長期インターンを開催している場合は参加してみましょう!

 

長期インターンについて詳しく知りたい方はこちら↓

 

 

インターンには有給・無給がある

インターン 給料

Japanese currency notes , Japanese Yen

インターンには給料が発生するものがありますが、短期インターンは、基本的に給料は出ません。

時給が発生するインターンと無給のインターンの違いは、会社の意向によって決まります。そのため、長期インターンでもお金が発生しないものもあります。

では、無給と有給のどちらに参加すべきなのでしょうか。

 

有給と無給どっちが良いインターンなのか

結論を言うと、時給発生の有無で良いインターンかどうかは決められません。なぜなら、そのインターンが良いかどうかは、1人ひとりの今やりたいことや課題によって違ってきます。

アルバイト感覚でインターンをやりたいなら、お金が発生することが大事ですし、自己成長が目的なら、インターン内容が大事になってきます。

どんなに良い内容のインターンでも、参加した本人が価値を感じなければ意味がないですよね。

 

インターンの参加基準とは

インターンに参加するにあたり、給料面より内容を重視することをおすすめします。

就活では、お金をもらうより情報収集の方が高価値です。インターンは、業界研究の情報収集にとても役立ちます。

お金が出ないからインターンを諦めるはもったいないので、お金は気にせず積極的に参加しましょう。

インターン生を募集する媒体によっては、時給面の記載が無い場合があります。インターンに参加してみて、給料発生したらラッキーくらいのモチベーションでいるといいでしょう。

 

インターンについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

 

 

インターンに行く前に準備しておくこと

インターン 準備

インターンシップ参加前に何も準備せずに行くと、周りの学生に置いて行かれてしまったり、その会社への理解が深まらない可能性があります。インターンに行くからには、しっかり知識を吸収して帰りたいですよね!

最低限準備すべきことは以下2つです。必ず事前に準備してから参加しましょう。

 

会社情報を見る

インターン参加前に、ウェブサイトなどで、どんな事業をしているのか・どのような商品を出しているのかを把握しておきましょう。

また、IR(インベスター・リレーションズ)も把握しておくといいでしょう。IRとは、会社が投資家に向けて公開している業績や経営状況のことです。

これらのことを事前にチェックしておくことで、その企業に合った質問を準備することができます。

 

自己紹介を考える

インターンでは、必ず自己紹介をします。

自分の名前の他に、得意な事、趣味、今頑張っていることなどを整理しておくといいでしょう。

また、第一印象はとても大事ですので、明るく笑顔で自己紹介をすることを心がけましょう。その後のディスカッションでも話しやすい雰囲気を作ることができます。

 

 

まとめ

皆さんいかがでしたでしょうか?

インターンシップを選ぶ基準を様々な見方から書いてきましたが一番大切なのはまず行動してみることです。

行動がなければいざ就活が始まった時に出遅れてしまうのはもちろん、就職してから苦しむ羽目になります。

自身の未来を切り開くのは自分自身です!

何から始めたらいいかわからない人はまずは就活サイトや学校の就活キャリアに登録することから始めましょう。

小さなことをコツコツ積み重ねればきっと自身にあった良い仕事や会社にも出会えるはずです!

良いインターンシップならびに就活を!

 

以上、SKでした!

 

さっそくインターンを探したい方はこちら↓