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2020年6月8日

【2020年上半期】面接での回答におすすめ!気になるニュース 5選

【2020年上半期】面接での回答におすすめ!気になるニュース 5選

面接を受けていると遭遇することの多い「気になるニュースはありますか?」という質問。

ただ自分の好きなニュースを話せばいいという訳ではありません。

とは言っても、どんなニュースを取り上げたら良いか分からない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は特別に2020年の上半期に起きたニュースを厳選して、回答例と共にお届けします!

 

就活生に気になるニュースを聞く訳は?

志望動機やガクチカと同じように、面接官の意図に沿って答えることが大切です。

そもそも就活で気になるニュースを聞かれるのは何故でしょうか。

理由は大きく分けて4つあります。

  • 流行に対するアンテナを測りたい
  • 学生の関心分野を知りたい
  • 情報を要約し、分かりやすく伝える能力があるか知りたい
  • 自分の意見を持っているか知りたい

つまり、「関心分野に沿ったなるべく新しいニュースを要約し、自分の意見を加えて伝える」ということが大切です。

 

回答するときのコツはこちらの記事にまとまっているので合わせてご覧ください

🔽関連記事🔽

【例文あり】最近気になるニュースの答え方で面接に差をつける

 

ニュースを選ぶときのコツ・ポイントとは

気になるニュース 選び方

面接官の意図が分かったところで、実際にニュースを選んでみましょう。

そこでまずは記事選びに役立つ3つのポイントをお伝えします! 

最新のニュースを選ぶ

先ほどお伝えしたように、面接官は学生が社会の流れに対して関心を持っているかどうかを測りたいと考えています。

最新のトレンドをキャッチすることはいち早く世間のニーズを気付くことに繋がります。

日ごろからニュースをチェックして、1年以内の比較的新しいニュースを取り上げましょう。

 

志望業界に沿った内容を選ぶ

気になるニュースを聞く理由として「学生の関心分野を知りたい」と挙げました。

これは自分の関心テーマと志望業界があっていることアピールすることが出来ます。

自分の個性を出しつつ、興味をアピールしましょう。

 

曖昧な情報や思想に関わるテーマは避ける

避けたほうがいいのはゴシップ・政治・宗教です。

ゴシップは根拠のない話も多く、適切とは言えません。

また新型コロナウイルスの情報も曖昧なものが多いため、直接的なテーマにするのは避けたほうがいいでしょう。

また政治や宗教に関しては個人の思想が重んじられるため、立場をはっきりさせて意見を述べるのは危険です。

 

【厳選】2020年上半期 気になるニュース回答例①~⑤

気になるニュース 回答例

それでは厳選された最新の気になるニュースとその回答例を見ていきましょう!

 

①〈交通・旅行・IT業界志望向け〉高輪ゲートウェイ駅

2020年3月14日に開業し、49年ぶりの山手線新駅として注目の高輪ゲートウェイ駅。

新しい試みが詰まっている為、交通業界のみならずIT業界志望の方も詳しく調べてみてください。

 

今回はそんな注目の新設備の1つ、無人決済コンビニで回答例をご紹介します。

 

例文

3月に開業されて話題となった高輪ゲートウェイ新駅の無人決済コンビニ「TOUCH TO GO」を取り上げた記事に興味を持ちました。

 

商品を手に取ることで自動的にICでの決済が完了するコンビニで、人件費削減が期待されています。

また現在よりも更に詳しい買い物のデータを集めてマーケティングに活用されることも同時に期待されています。

無人店舗は人員不足解消にいい影響を与えてくれるのではないかと感じています。

 

私はマーケティングに興味があるので、このデータ活用の動向は今後もよく見ていきたいです。

 

🔽参考ニュース記事🔽

【マイナビニュース】注目の高輪ゲートウェイ駅でAI無人コンビニを体験した

【日経ビジネス】高輪ゲートウェイの無人コンビニ 人件費80万円の削減効果

 

②〈IT・コンサル業界志望向け〉課題解決型AI人材育成プログラム「AIQUEST」

AIQUESTは経済産業省が課題解決型AI人材育成プログラムとして打ち出したもので、2019年9月~2020年2月まで実証実験が行われていました。

 

IT業界やコンサルティングを目指す就活生は必見です!

 

例文

経済産業省が推進するAIQUESTに関するニュースに興味を持っています。

 

現在の日本では企業のAI活用ニーズは高まっている一方で、AIを使って企業の課題を解決できるような人材は不足しています

そこでこのAIQUESTによる人材育成の実証実験が行われたというニュースでした。

日本企業のAI化が進まないのは導入の方法が分からないからだという話があるので、国が主導して人材育成に取り組むのは良いことだと思いました。

 

今後各企業にも導入されていくと思うので、AI導入の動きをよく見て対応できるようにしたいです。

 

課題解決型AI人材育成プログラム「AIQUEST」の公式サイトはこちら

🔽参考ニュース記事🔽

【HITACHI-ビジネスコラム】政府が推進する「AI Quest(課題解決型AI人材育成)」について解説

 

全業界共通〉「すかいらーく」グループ全店で深夜営業廃止

24時間営業を廃止した背景には人材不足と働き方改革があります。

このニュースはどの業界にとっても重要な内容です!

 

例文

今年の1月に発表された「すかいらーくホールディングス」が24時間営業廃止に踏み切るという記事が気になりました。

 

この決定は従業員の心の健康やモチベーションを保つための働き方改革の一環だという内容でした。

なかなか改革が進まなかった接客業でも時間の短縮が行われているというのは、全体傾向として仕事の質の向上が求められると考えられられます。

 

私自身、短時間で高パフォーマンスを行うことを意識して仕事に取り組みます。

 

🔽参考ニュース記事🔽

【日本経済新聞】すかいらーく、24時間営業を廃止 人手不足が背景に

 

④〈教育業界志望向け〉学習教材「STAY HOME for SDGs ~おうちで取り組む17日間 SDGs チャレンジ~」

こちらは金沢工業大学が開発した学習教材です。

教育関係に加え、SDGsというトピックも含まれているので様々な角度からニュースを見ることができます。

 

例文

私は金沢工業大学が4月に開発したSTAY HOME for SDGsという学習教材に関心があります。

 

記事には新型コロナウイルスの影響で休校となっている小中学生に向けた学習教材を開発したと書かれていました。

現在の状況だからこそ楽しく学習を勧められるプログラムに加え、SDGsという世界的にも重要なトピックを取り上げている部分に関心が湧きました。

 

私も仕事をする際、お客様のニーズを読み取ることに加えて、社会問題を解決する思考を持つことを心掛けます。

 

🔽参考ニュース記事🔽

【ICT教育ニュース】金沢工業大、学生団体が「STAY HOME for SDGs」を開発

【金沢工業大学】「STAY HOME for SDGs~おうちで取り組む17日間SDGsチャレンジ~」を開発

 

⑤〈広告業界志望・地方創生に興味がある人向け〉「神戸市×Tiktok」

多くの企業で注目されている地方創生というテーマは、ニュースの種類も豊富です。

今回は5月に発表された神戸市とtiktokが地方活性化に向けて結んだ提携で回答例をご紹介します。

このTikTok内で使われている「#こうべ癒し学び隊」のハッシュタグは約30億回再生(2020.6.2現在)されるほど!

 

例文

神戸市とTiktokが結んだ地域活性化における協定の記事に興味を持ちました。

 

内容は神戸市の魅力や新型コロナウイルス拡大防止対策などに関する発信を行うというものです。

私は地方活性化に興味があり、このように新しい取り組みを積極的に行うのは良い傾向だと感じました。

 

地方創生に活かせることは日々の生活にもあるのでアンテナを張って過ごし、仕事に活かしたいです。

 

🔽参考ニュース記事🔽

【Cnat】神戸市が「TikTok」と連携–地域活性化や新型コロナ対策などで活用

 

ちなみに…キャリンクでは「TikTokフォロワー約10万人」のざっきーとゆってぃーが記事を執筆してので是非チェックしてみてください!

▶︎ざっきーの記事はこちら

▶︎ゆってぃーの記事はこちら

▶︎ざっきーのInstagramはこちら

▶︎ゆってぃーのInstagramはこちら

⬇︎TikTokは以下のバナーから⬇︎

ざっきーとゆってぃー

 

まとめ

気になるニュースを選ぶときは面接官の意図を掴み、自分をアピールできるようなニュース選びをすることが大切です。

ニュースは日々更新されていきます。日ごろからアンテナを張り、チェックしておけるといいですね!