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2020年5月14日

【決め手が見つからなくても焦るな!】より後悔の少ない就活にするための5つの質問

【決め手が見つからなくても焦るな!】より後悔の少ない就活にするための5つの質問

みなさん、こんにちは!
アロージャパン21卒内定者のおとだです!
突然ですが就活が進む中、

自分の回りに早期に就職先が決まった人がいて
「早く決めないと・・・」

と焦っている方がいるのではないでしょうか。
でも安心してください、

焦る人は何一つありません!
キャリアの歩み方は人それぞれであり、

自分の可能性を最大限に発揮できる環境もまた

人それぞれです!

このような悩みは就活においてたくさんありますが、その中で最近最も多い悩みは「行きたい会社が何社も合って絞れない、決めきれない」などの決断に関する悩みが多いです。
今回はその決断をする際にどんなアクションをすれば良いのかをみていきましょう!

就活をより少ない後悔で終えるための5つの質問

就活 決め手 21卒

より後悔の少ない就活をするために5つの質問をご用意いたしました。

この質問は私が実際に就活を終える時に自問した質問を5つ挙げた質問です。
この質問が答えられたらより納得のいく就活になるので一つ一つ確認してみてください!

1.自分がやりたいことと会社の目指している方向はあっているか

自分のやりたいことがなくてもチャレンジしてみたいと思っていることやなりたい人間像で大丈夫です。

いずれにせよ、「自分が目指しているものと会社の目指している方向はあっているか」を必ず確認してください。

やりたいことやなりたい人間像と目指している方向が同じ方を向いていないとボートと同じように漕ぐ方向が違えば、方向性の違いが生まれ入社後

ギャップがうまれてしまう可能性があります。

きちんと会社の目指している方向性や社風や理念などの大事にしていることなどを確認して自分の目指している方向とあっているか確認しましょう。

なぜその会社がその方向性を目指そうとしたのかなどの背景まで知れたら最高です!

 

2.行きたい会社の価値観は自分に合っているか

よく就活は恋愛と似ていると言われますが、恋愛において価値観が大事なように就活においても

価値観が合う合わないかはとても大事です。

例えば恋愛で言うと好きなタイプの女性がインドアで一緒にテラスハウスを見るのが好きなのに、バリバリアクティブでヒッチハイクに1人で行ってしまうアウトドアの人と価値観が合うはずがありませんよね笑。

なので、きちんと自分の価値観をしっかりと把握した上で行きたい会社の価値観が合うか確認してみましょう!

ここで大事なのは

自分が働く上で大切にしているものは何かをしっかりと理解しておくこと

です。

人なのか、環境なのかしっかりと自分と向き合って大切なものを伝えられるようにしましょう。

自分の大事にしているのものがわからない時は過去を振り返ることや、家族や親友に聞くことがおすすめです、是非試してみてください!

 

 

3.自分のロールモデル(尊敬している人)がいる環境か

働く上で何を学ぶかも非常に大切ですが、

誰から学ぶかも非常に大切なことです。

理由として、誰から学ぶかによって

人生は大幅に変わるからです。

部活の顧問や学校の先生によって学べることが違ったのと同様に会社に入っても誰から学ぶかによって人生変わりますよね。

かの有名なアリババの創設者のジャック・マーは

「20代は会社ではなく、誰と働くかで進路を選ぶべき」 とおっしゃっています。

会社で決めても結局、会社自体と仕事するわけではないので、自分が一緒に働きたいと思えない人と仕事する可能性があります。

大事なのは 「隣で働く人から学べるものが何か」をきちんと把握しておくことです、しっかり確認しときましょう。

 

4.会社のデメリットを納得しているか

予め言っておくと自分と100%合う会社はこの世にはありません。

もし可能性があるとしたら自分で起業するくらいでしょう。

会社を決める際は必ずデメリットは伴うものなので、それすらも踏まえた上で行きたいと思う企業に行くべきです。

もしメリットしか把握していない場合はきちんと現場の社員の方などに働く上で困ることなど聞いてみてください。

 

5.自分が大切だと思っている親友や仲間、家族が関心を全く寄せなかったとしても行きたい会社なのか

ここまで環境や価値観などの話をしましたが

結局やるかやらないかは全て自分次第です。

「自分の周囲の人が全く関心を寄せなかったとしても自分の行きたい会社でやり遂げる覚悟はあるのか。」

働く上で覚悟を決めることはとても大切です。

覚悟を決めることによって自分の決断に対する自信が身につきます。

よく働く上で「自分に対しての自信」「職業に対しての自信」「商材に対しての自信」「会社に対しての自信」が大事だと言われています。

自分が行きたい会社を家族や親友に自信を持って紹介できない場合は入ったあとにものすごく辛い思いをする可能性が高いので考え直すことをお勧めします。

きちんと覚悟を決めて、自信を持って紹介できる会社に決めましょう!

以上が就活をより少ない後悔で終えるための5つの質問です!
この上記の5つの質問に即断即決できた場合に必ずその会社にはいるべきです。

自信を持って答えられなかった場合

この質問に即断即決できなかったとしても凹む必要はありません!
会社は日本だけでも420万社あるので焦らずコツコツと探しましょう!
焦って決めてしまえば必ず後悔が残ります。

やらないで後悔することはありますが

やって後悔は必ずしません

私の身の回りに焦って就活を終えて3年以内に離職をしてしまった先輩がいます・・・。

働くことに絶望していて「あの時もっとちゃんと会社を見ていれば、就活をしていれば」と非常に後悔していました。

近年、非常に3年以内での早期離職率が増え、精神的に病んでしまう方も多いので焦らずに、そして、やりきってこの質問に即断即決ができる会社を探しましょう!
この質問に答えられなかった場合に具体的にどんなことをすればいいのか記載したので見ていきましょう!

 

自己分析のやり直し

就活 決め手 自己分析

即断即決できなかった方は

もう一度自己分析をやることをお勧めします!
そもそも自己分析に終わりはありませんが、少しでも決めきれない方は自分のやりたいこと、なりたい人間像をひたすら紙に書いてみましょう!

色々な企業の選考を通して価値観や考え方が変わり自分のやりたいことも変わっているかもしれません。

そんな時に、最終確認として自分が本当になりたい像などを

紙に書いて確認することお勧めします!

紙に書くことによって自分が考えていることが可視化でき、より自分の決断に自信が持てます。

逆に紙にかけないということは頭の中でイメージできてるだけで言葉にも形にもできないということです、是非やってみてください!
その後に親友や家族にアウトプットしてみてください、はっきりと自信を持って言えた場合には必ずこの質問に答えられます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この最終判断をする上で必ずやってはいけないことは自分で決断せずに

他人の意見を鵜呑みにすることです

焦らず、周りを気にせず

自分の人生なので、自分で決めましょう!

ここまで読んでいただいた方の人生がより後悔が少ない就活になることを心から願っています!お読みしていただきありがとうございました!