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【就活が不安な1.2年生必見】長期インターンの探し方

【就活が不安な1.2年生必見】長期インターンの探し方

こんにちは、採用の当たり前を変えるため日々精進している、21卒長期インターン3社経験のおとだです!

突然ですが、就職活動を進めていく中で
「ES(エントリーシート)に書けることない…」
「大学生活をただ漠然にすごしてしまった…」
「学歴低いし、就活がんばっても意味ない」
などの悩みが生まれてくるのではないでしょうか。
でも大丈夫です!
長期インターンをやり、結果を残せば、これらの悩みは一気に吹き飛びます!
今回は全ての悩める就活生を応援する我々、キャリンクが長期インターンの探し方について解説していこうとおもいます!

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長期インターンとは

長期インターン 探し方

いきなりですが長期インターンといっても
「普通のインターンと長期のインターンとの違いは何か」
という疑問が出てくるのではないでしょうか。
そこで今回はその疑問を解決するためにまず「普通のインターンと長期のインターンとの違い」の解説をしていこうと思います!

一般的なインターンと長期インターンの違い

大きな違いは大きく分けて2つです!
一つ目は日数
二つ目はインターンシップの内容
です。

まず、一般的なインターンシップの日数についてですが、半日で終わるものから3日~数週間の日数のインターンシップが多いです。
日数に関連して、インターンシップの内容は会社の説明会やグループワークなどは気軽に誰でも参加することができる簡単な内容が多いです。

それに対して長期のインターンシップは3ヶ月以上の日数を設けている場合が多いです。
日数が多いにつれて、インターンシップの内容は社員と同じ業務内容が行え、いち早く社会人を体感することができます。

また裁量権などがもて、当事者意識が持てる内容が多いです。※給与が発生する場合もあり。

こうして比較してみると
「長期インターシップのほうが就職活動をするうえで有利なの?」
という疑問が出てくるのではないでしょうか。
しかしながら、もちろん全てが良いというわけではありません。

そこで今回は特別に長期インターンシップのメリット・デメリットをあげてみたいと思います!

長期インターンのメリット・デメリット

長期インターンのメリット

長期インターンのメリットは3つあります。

まず1つ目は、「即戦力スキルを身につけることができる」ことです。
よくある勘違いとして大学卒業して、社会にでてからがスタートだと思っている学生が多いですが、学生のうちから長期のインターンをやっているかやっていないかで既に圧倒的な差はついています。

即戦力を身につけて社会人になって早くから活躍したい人には長期インターンはメリットでしかないでしょう。

 

次に2つ目は「働くイメージをより明確にすることができる」ことです。
実際に長期のインターンをやっていて、「自分の想像した“仕事”とは違った」という話を良く聞きます。

会社はコロコロ変えることはできません、未然に 入社後ミスマッチを防ぐためにも、働くイメージをより具体的に掴むためにも実際に働く経験を長期インターンですることはかなりメリットがあります。

 

最後に3つ目ですが、「お金をもらいながら社会勉強することができる」ことです。
長期のインターンについてお金もらえるか聞かれることが多いですが、基本的には有給の長期インターンが多いです。お金をもらいながら働く上で大事な心構えや自分の将来やりたいことやなりたい人間像、または長期のインターンシップを行う業界の傾向を深く知ることができます。

就活においてのメリットだけではなく、今後のキャリアにおいても確実にメリットになるでしょう。

 

より詳しくインターンシップのメリットについて書かれている記事があるので参考にしてみてください。

⏩【採用直結】長期インターンから内定は狙える?メリットは?⏪

ここまで、長期インターンシップのメリットについて解説してきましたがもちろんメリットだけではありません。
このデメリットを踏まえた上で長期のインターンを探してみてください!

長期インターンのデメリット

長期インターンのデメリットは2つあるので1つずつ解説していきます!
まず1つ目ですが、「大学との両立がむずかしい」ことです。
インターンに注力を注ぐあまり、大学の勉強がおろそかになり、留年の危機に陥るのも少なくないようです。

大学の勉強もしっかりとできない人はインターンでも中途半端で終わりがちです。

募集要項をよく読み大学生活としっかりと両立できるインターンを選びましょう!

 

次に2つ目ですが、「一般のアルバイトよりも責任が伴う仕事が多い」ことです。
長期インターンでは社員と同じ業務内容を行います。営業インターンであればアポイントメントや訪問。

マーケティングインターンでは広告の運用など。

これら全ても行動は、インターン生であっても会社の名前を背負って行う“仕事”です。

あなたの1つのミスが会社の信頼を落とすことになる可能性もあるため、生半可な気持ちでは長期のインターンはできません。

目的、やりきる自信をもって長期のインターンを選びましょう。

 

この2つのデメリットを踏まえたうえで長期のインターンを探してみてください!

では、ここからは本題である実際の長期インターンの探し方について
解説させていただきます!

長期インターンを目的から探す

長期インターン探し方

長期インターンを目的から探す方法は計3つあります。

「スキルからの選び方」

実際に社会にでて即戦力になるためにはスキル・経験が必要です。
論理的思考力を身につけたいならコンサル系のインターン、人の感情を動かす力やスキルをつけるには営業を学べるインターンなどが…

自分がどんなスキルを学びたいのかから逆算して選んでみてください!

「業界からの選び方」

マスコミ業界、金融業界、人材業界、不動産業界などたくさんの業界がありますが、自分の興味のある業界から長期インターンを選んでみるのも一つの手です。
ただ業界だけで選んだ場合にミスマッチが生まれる可能性もあるので気をつけましょう。
例えば、観光業界の仕事でも、就活生がイメージしがちな観光案内だけでなく、予約管理業務も立派な観光業界の仕事です。

このようにミスマッチが生まれる場合もあるので長期インターンを選ぶ上でしっかりと業務内容も把握した上で自分に合った長期インターンに応募してみると良いでしょう。

「職種から選ぶ探し方」

職種といっても営業職・エンジニア職・マーケティング職など多様な職種があります。
もし働くとしたら、売りたいのか、作りたいのか、広めたいのかなどの体験から選ぶのもいいです。

自分の過去を振り返り、どんなときに喜びを感じたのかから職種を選んでみるといいです。

例えばアルバイト経験で飲食業に携わっていたときに何をしているときが一番楽しかったのか、反対に何をしているときがつまらなかったのかなど振り返るとよりいっそうやってみたい職種がわかってくるのではないでしょうか。

以上が長期インターンを目的から探す方法でした!

長期インターンを手段から探す

次に長期インターンを手段から探す方法を解説していきます!
長期インターンを設けている企業からの探し方は計4つあるので、一つずつ見ていきましょう!

「友人紹介」

友人紹介!?と聞いて驚かれた方もいるかもしれませんが、
近年、採用市場においてもリファラル採用というものが増えてきています。
※リファラル採用とはすでに自社で働いている社員から人材の紹介を受けたり、人材を推薦してもらったりして実施する採用活動のこと。
実は長期のインターンでもこのような形をとっている企業さんが多いです!
この理由としては

公募よりも紹介のほうが信頼度が高く、やめにくい
友人、知人がいることから打ち解けやすくすぐに社内に溶け込むことができ、会社側や従業員側においても働く上での不安が解消される

といった理由があげられます。
ぜひ身の回りに長期インターンをやっている友人がいたら友人紹介があるかどうか詳しく聞いてみてください!

「長期インターン専用サイト」

個人的おすすめの長期インターンの募集サイトを書きに載せました!
二つ紹介させていただこうと思います!

1.Wantedly
Wantedlyは実際に私も使ったことがあるのですが、非常につかいやすいです!
使いやすい理由としては様々な社員さんの仕事風景や職場の様子など、ビジュアル面で会社のイメージがしやすく、何よりも他のサイトより企業さんとの連絡がスムーズに取れます。
企業に情報がたくさんあるのでじっくりと選びたい方におすすめです!

2.Intern Street
このサービスは私がよく使っているGoodfindを運営しているスローガン株式会社さんが展開している長期インターン紹介サービスです!
ネームバリューのある素敵な企業がたくさんあり、一人ひとりにあった長期インターンを紹介してくれるので、一人でどうやって長期のインターンを探したらいいかわからない方におすすめです!

また、長期インターンを探すのと同時にキャリアのことについても話すことができるので将来を考える上もこのサービスを使わない理由はないです!

「社会人(OB・OG)紹介」

Matcherやyentaなどの社会人とのマッチングアプリを利用し、その後長期インターンの紹介を受けとれることもできます!

またFacebookなどのイベントでも社会人と交流ができ、そこから長期のインターンが決まったことがあります!(実は今のインターンはこれで決まりました笑)
ぜひアプリやイベントを活用し、たくさんの社会人の方とあってみてください!
運が良ければ、長期インターンだけでなく特別選考への切符をもらえるかもしれません。

「企業HPを利用した長期インターンの探し方」

実は、ベンチャーだけでなく皆さんがしっているようなリクルートやビズリーチ、エンジャパンなどの有名大手企業も長期のインターンシップ募集している場合があります。
「長期インターン=ベンチャー企業だけ。」と思い込まずに、気になった企業があったら,その企業のHPでチェックしてみてください!

タイミングが合えば、大手企業の長期インターンに参加できるかもしれませんよ!
ただし、常に募集がかかっているとは限らないので細かくチェックしておくことをおすすめします

以上計7つの探し方について解説させていただました。
ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

長期インターン 探し方

ここまで長期インターンを探す上でメリットやデメリットや探し方についてお話しさせていただきました。
長期インターンは貴重な大学生活の時間を割いて行います。
慎重にかつ吟味して決断して納得のいくインターンを選びましょう!
長期インターンを始めることで少しでも早く、学生時代に長期インターンの経験をつむことによって、就職活動に有利になりますし、ライバルと差をつけることができます。
貴重な大学生生活の時間を有意義に使うためにも自分に合った長期インターンの探し方をするということと

常に挑戦、行動をし続けることを忘れないでください。

 

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