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2019年3月26日

【就活生必見】履歴書の写真は撮る場所によって合否が変わる!?

【就活生必見】履歴書の写真は撮る場所によって合否が変わる!?

履歴書には、写真を張り付ける欄があります。

就活生が抱える悩みの1つに、履歴書写真についてというものがあります。

履歴書写真は、企業の担当者の目につきやすく、第一印象を大きく左右します。

そのため、履歴書写真の写りには注意する必要があります。

ここでは、履歴書写真の髪形について中心にお伝えしていきます。

 

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履歴書は人事担当者が最初に見る書類

履歴書は、人事担当者が最初に見る書類です。その中でも、写真が及ぼす印象は大きい傾向にあります。

実力があるのに、写真で台無し!なんて残念なことにならないためしっかりポイントを押さえましょう。

 

身だしなみチェック!!

どちらも共通して言えることは服装、髪色そして頭髪です。証明写真を撮るに当たっての基本にもなりますので、確認がてら見ていきましょう。

服装

履歴書写真は上半身の写真です。つまり、着ているスーツの一部分は必ず移ることになります。写真撮影時は、スーツにしわや汚れがないか、サイズが合っているかを必ず確認するようにしてください。

髪色

髪の色は明るすぎないように調整しましょう。写真においても、髪色が明るいと判断されると、不真面目や派手などの印象を持たれる恐れがあります。できれば、就活を始めるにあたって、髪色は黒く染め直すことをお勧めします。黒色の髪色であることは、真面目な印象を与えることができるからです。

頭髪

前髪は、顔にかからないようにしましょう。手段としては、短く切りそろえるか、横に流すかのどちらかになります。横に流す場合は、撮影中に髪が乱れないよう、適宜整髪料やピン止めを利用しましょう。

できるだけ自然な髪形の方が、真面目な印象を持たれやすいので、過度な整髪料やピン止めの利用をしないことです。

前髪が目にかかっていると、表情が見えにくく暗い印象を与えがちです。そのため、前髪は目にかからないよう、短くまとめましょう。撮影時には、浮き毛がないかをチェックするようにしてください。髪は移動によって乱れやすく、浮き毛に気づかないまま撮影してしまうことも多いからです。外出時は、整髪料やくしを常に持ち歩く癖をつけると良いでしょう。

 

気をつけたい点:男性篇

ここでは、履歴書写真の髪形において気を付けたい点を、男性の場合に絞ってお伝えしていきます。

髪形

特に、男性で気を付けたいのはもみあげと襟足です。長すぎることは、清潔感が損なわれるだけでなく、不真面目や派手であるという印象を与えかねません。もみあげと襟足は、短く切りそろえておきましょう。場合によっては、刈り上げておくことも良いでしょう。男性は、全体的に短髪である方が、担当者の評価が上がりやすくなっています。

表情

表情は、柔らかすぎず硬すぎず、口を閉じて軽く微笑むようにしましょう。

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 男性でもナチュラルメイクは必要なのでしょうか?

結論は、必ずしも必要ではありません。メイクなしで撮影しても問題はありません。しかし、履歴書写真の撮影時のみ、ナチュラルメイクをすることで、より写真の写りを良くすることができます。不安な人は、ナチュラルメイクをするようにしましょう。

 

気をつけたい点:女性篇

ここでは、履歴書写真の髪形において気を付けたい点を、女性の場合に絞ってお伝えしていきます。

髪形

ナチュラルさを第一に大切にしましょう。巻髪や強すぎるパーマはNGです。また、髪によって顔が隠れることのないよう注意してください。なぜなら、髪によって顔が隠れると、表情が見えにくく暗い印象を与えてしまうからです。女性で髪が長い場合は、後ろでゴムによって1つにまとめるようにしましょう。髪をまとめることで、すっきりとした印象になります。

表情

表情は、柔らかすぎず硬すぎず、口を閉じて軽く微笑むようにしましょう。

女性は、ナチュラルメイクが必要です。メイクが濃すぎると派手な印象になる一方で、メイクが薄すぎると、地味な印象になりがちです。適切なメイクをすることは、ビジネスにおけるマナーとなっているので、メイクの濃さや色について注意するべきでしょう。

具体的には、赤や青などの派手な色は使用しないようにしましょう。ベージュやブラウン、薄いピンクやオレンジなどを使用することがお勧めです。

写真写りを良くする方法とは?

服装や髪形を整えることができたら、いよいよ写真撮影本番です。

就活生
 写真写りを良くする方法はありますか?

実は、撮影者の技量や機器の違いによって、写真写りは大きく変わります。結論、写真館や就活専門としているところのプロに頼むのが一番といえます。駅前やスーパーなどにあるスピード写真もだいぶ性能が上がってきたものの、照明の角度などを考えると、プロにお任せするのが一番です。

さらに履歴書写真は、就活中に多くの枚数が必要になります。もし足りなくなった場合でも、焼き増しをすることができるのでオススメです。

以下に、お勧めの撮影場所について、3つ挙げてご紹介していきます。

大学のサービスを利用する

大学のサービスを利用するメリットは低価格高品質、更に利用しやすいところにあります。

就活が始まる前に大学にて、履歴書用の写真の撮影会を行うことがあります。

就活専門の写真館で撮影する場合と比較して、費用が安く済みます。

わざわざ写真館の場所を調べて行く必要がなく受け取りも手続きもすべて大学内での手続きが済むので、別の場所に行く必要もないので便利です。

大学内で行われる撮影会にはプロが撮影機器を持参して行います。撮影場所は普段の教室などになりますが、専門の機器を用いたプロによる撮影のため、高品質の完成度が期待できます。

撮影会も大学内で行われるため、普段の講義の合間に利用することができます。

就活生
 明日面接だから、今すぐにほしい!

という方にはオススメできません

いつでも開催している訳ではなく手元に届くのは1週間以上かかったりする場合もあります。

大学によって違うサービスではありますので、確認してみて下さいね。

近所の写真館で撮影する

近所の写真館での一番の特徴として撮影用のデータがもらえます。なので最近主流になりつつあるWEBエントリーシートにも対応ができることです。

撮影は高品質はもちろんのこと『補正』をしてくれます。上記で紹介した大学での場合とは違い、補正後の確認ができるので、手にした時の安心さが違います。

更にはたくさんの会社を受けていて写真が足らなくなったなどある場合にも焼き増し可能です。

予約なしで10分〜15分で現像してくれるお店もあるので、すぐに欲しい方は利用することをおすすめします。

ぜひ、近所の写真館について調べて見ると良いでしょう。

就活専門の写真館で撮影する

就活の履歴書写真用の撮影を専門で行っているところがあります。

はっきり言ってここに行けば間違いないです(笑)

高品質修正あり、撮り直しもできて枚数も多く、現像も早いです。

更にはレンタルスーツで撮影ができるので、私服で来店しても問題ありません。

そのため、見た目が完璧な写真を手早く準備することができるのです。

上記で紹介したものより、費用や労力は他よりかかりますが、

撮り直しや焼き増しの費用などを考えると結果安かったりすることもあるので良いと思います。

まとめ

履歴書写真は、就活で必ず利用する重要なアイテムの1つです。

是非この記事を参考に、身だしなみを適切に整えて、自分の納得のいく写真を撮影してください。

良い写真が準備できることで、自信にもつながります。

納得いく就活ができると幸いです。

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