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【学生向け】AI就活で時間を有効活用!企業側の気持ちも大公開

【学生向け】AI就活で時間を有効活用!企業側の気持ちも大公開
AI就活サポたくん

AIを使った就職活動が話題になっているけれど、具体的にどういうものなのか、使った方がいいのか悩んでいる学生さんも多いのではないでしょうか。
AI就活とは、エントリーシートの作成や自己分析をAIが行ってくれるもので、自分でも気づけなかった強みや魅力を手軽に把握できるのが魅力です。
しかし、AIを使って文章作成をするのは良くないという考えもまだまだ多く、企業側としても使って欲しくないという意見も多々あります。
本記事では、AI就活とは一体どういうものなのか、メリットから利用する際の注意点、企業側の気持ちについても解説していきます。

AI就活とは一体どういうものなのか

履歴書を書く手

AI就活とは、簡単にいうとAIを使用して就職活動に必要な文章作成や自己分析、企業分析などを行うことです。
最近話題のChatGPTも、AIが正しい日本語で文章を書いてくれるため、メール送信や資料作成の際に役立つと話題になりました。
学生側の使い方としては、エントリーシートの文章が正しい日本語になっているのか、まとまった文章になっているか確認するために使えます。
ChatGPTは大きな話題となっているものの、まだまだ企業としてもAIの導入が進んでおらず、多く普及するのはまだ先かもしれません。
しかし、AIを使った就活生向けの機能は増えてきている背景もあり、企業としても業務効率化として導入し始めています。
将来的にはAIを使った製品は多く販売されると思われるため、早い段階から触れてみるのも良いでしょう。

AIを使った就活生向け機能は増えてきた

job総研の実施した「2023年生成AIの就活実態調査」では、24~27年卒の大学生322人中、認知度は92.9%となっています。
興味のあると解答した学生は91.3%もおり、認知度だけでなく興味を持っている学生は多くいます。
実際に、AIを使った就活向け機能は増えており、エントリーシートや自己分析、企業分析などさまざまな機能が提供されています。
その中でも、2023年に大きな話題になったChatGPTは、多くの学生も耳にしたのではないでしょうか。
企業も、ChatGPTを活用した製品を多く提供しており、学生向けのエントリーシート作成支援や自己分析など、無料で提供されています。

AIの利用はまだ進んでいない

AI就活が話題ですが、まだまだ利用者数が少ないのが現状で、job総研の実施した「2023年生成AIの就活実態調査」では使用したい派は41.6%でした。
興味はあるものの、まだまだ導入に対して前向きではないようで、実際に使っている学生は少ない結果です。
背景としては、AIに対しての理解度が低いのと、導入に関してあまりいい印象ではない学生も多いからと思われます。
ただ、AIを100%頼りにするのではなく、参考や文章チェックなどで利用することで、自分自身の言葉や気持ちを伝えられます。

AI就活をするメリットとは

AI就活を利用することで、学校や会社説明会、インターンシップなどで多忙な学生でも効率よく就職活動が行えます。
例えばエントリーシート作成をAIを使って効率化できれば、正しい日本語かどうか確認しやすく、自分の気持ちを存分に文章で伝えられます。
また、自己分析や企業分析をAIで行うことで、学校の先生や就職支援担当などを利用しなくても、手軽に就職活動ができます。
多くの企業にエントリーを行うのであれば、就職活動の効率化は非常に重要となるため、AI就活の導入は忙しい学生の助けとなるでしょう。

エントリーシート作成を効率化できる

多くの学生は、エントリーシートはどのように書けばいいのかわからず悩んでいることも多く、学校の先生に書き方を聞いたりすることもあるでしょう。
しかし、エントリーシートは複数社にエントリーするのであれば会社ごとに書く内容も異なるので、毎回確認するのは時間と手間がかかります。
この時、AIを使って文章を確認ができれば、時間を問わずに好きなタイミングでエントリーシートの検索ができます。
また、エントリーシート作成を支援してくれるAIツールでは、簡単な設問に答えるだけで魅力的な文章を書いてくれるものがあります。
例えば、ガクチカや将来なりたいことなどを書き込むだけで、文章作成してくれるものもあります。
学生生活で行ってきた実績はあるけれど、どのように文章で伝えればいいのかわからないといった場合でも、AIならすぐに解決してくれます。
このように、AIをうまく活用することで、何度も先生や先輩、友人に聞きにくい文章添削をストレスなく解決できます。

自己分析で面接対策ができる

自己分析のできるAIツールであれば、自分にどのような強みや弱みがあり、どういった点をアプローチするのが効果的なのかが可視化されます。
そのため、面接対策として質問が来た時にどういう受け答えをすればいいのか、事前に対策ができます。
また、自己分析の結果をもとに、エントリーシートの作成を行えるため、より自分の魅力を生かした文章作成も可能です。
第三者視点での自己分析は、就職活動を行う上で非常に有効なので、自分のPRについて悩んでいる学生におすすめします。

さらに、AIによる面接対策では、AI面接官と見立てて面接の練習もできます。
面接の時はどうしても緊張してしまい自分の気持ちが伝えられないと言った学生さんも多いのではないでしょうか。
まずは、AIで面接の練習を行い、実践でも問題なく話せるようになるまで、しっかりと練習してはいかがでしょうか。

企業について分析しやすい

面接対策に特化したAIツールなら、志望企業に合わせてエントリーシートのフィードバックをしてもらえます。
実際に、ChatGPTに企業について聞いてみたり、働きたい業界が現在どのような状況に置かれているのかを教えてもらえます。
企業分析ができていれば、面接時にコアな質問が来たとしても、問題なく受け答えができ、面接官からも評価されるでしょう。

AIを就活に利用する際の注意点

AIはまだまだ多くの人が利用しているものではなく、企業側としても心証が悪いケースも多々あります。
しかし、AIで作成した文章をそのまま使うのではなく、あくまでも参考として利用し、自分の言葉に書き直せば大きな問題ではないでしょう。
また、企業分析にしても、インターネットにはさまざまな意見が書かれているので、すべてを信じるというよりは、こちらも参考としましょう。
ここからは、AIを就活に利用する際の心構えとして、注意点をご紹介していきます。

AIを100%頼りにせず自分の気持ちを大切に

AIに100%頼りきりになってしまうと、例えばエントリーシート作成は自分の言葉ではなく学習されている気持ちが反映されてしまう可能性があります。
企業分析にしても、インターネットの情報から企業情報を得ているChatGPTのような製品だと、ネット上だけの情報で判断することになります。
そのため、AIを100%頼りにしてしまうのは、現状あまりよろしくないため、自分の気持ちを大切にしネット上の情報以外も知ることが大切です。
エントリーシート作成をAIに頼んだとしても、最終的には自分の言葉に書き直すなど、工夫が必要となります。
企業分析に関しては、会社説明会に参加することで、よりリアルな声を聞けるようになります。

面接で聞かれても答えられることが重要

AIに100%頼りきりになってしまうと、面接で質問された際に答えられない可能性があるため、面接時に解答できるようにAIを使わなければなりません。
例えば、エントリーシートは面接時に聞かれるものとなるので、完全にAIに頼ってしまうと面接時に答えられません。
しっかりと自分のガクチカや入社に対する意気込みなど、あくまでも自分の言葉で書くようにしなければなりません。

AIを活用すると企業側から悪印象なのか

AIの使用に関しては、企業によって回答が異なるというのが現状で、必ず悪印象になるかといわれると難しいところです。
なぜ、AIの使用が悪い印象になってしまうのかというと、自分の言葉で書いていないエントリーシートは気持ちがこもっていないと思うからです。
採用担当者からすると、気持ちや考えの部分は自分の言葉で書いてほしいという気持ちがあるので、正しい文章への添削なら問題ないと考えています。
そのため、完全にAIに創作させるのではなく、ガクチカや今後どのように成長していきたいかなどをもとにして、AIに創作させたものを提出するのはやめましょう。

実際にAIの活用は企業側はどう思っているのか気になる方も多いのではないでしょうか?
ここでは、実際に弊社人財部の係長から、企業側目線でAIの利用についての一言を紹介します。

弊社人財部の係長よりひとこと

私としては、学生がAIを使うことに賛成です。 ただ、AIが作った文章をそのまま送られてきたら正直落とすかもしれないです。 私が「活用」に賛成な理由としては、今まで自己分析やES作成など「1人」ですることが主流だったと思います。 でもそれが「AIと一緒に」、要は2人で行えている感覚に近いのがメリットだからです。 そのため、自分では気づけなかった言い回しの仕方や、自分では気づけなかった強み/弱みに気づかせてくれる仲間として、AIを活用してみるといいと思います!

就活で利用できるAIまとめ

メール、パソコン

就活で利用できるAIは日々増えており、現状では「エントリーシート作成」「自己分析」「面接対策」「日本語修正」などのAIがあります。
就職活動を行う際に、どのような点に手こずっているのかを把握したうえで、AIを選ぶことをおすすめします。
ここからは、就活で利用できるAIにはどのようなものがあるのかご紹介していきます。

AIによるエントリーシート作成ツール

弊社ではエントリーシート作成支援ツールのAI就活サポたくんを提供しており、具体的にどのようなツールなのかご紹介していきます。
まずLINEで友達登録していただき、「ガクチカ」「具体的な活動」「アピールポイント」「希望する業界」をアンケートフォームに投稿していただきます。
その後、送られてきたメッセージをそのままコピーしたのち、メッセージへと送信していただくと、簡単にエントリーシート作成が行えます。

さらに、自分で作成したエントリーシートの添削にも対応しており、総評や改善点の詳細をお送りしております。
AIにエントリーシートの作成・添削を依頼できますが、ほかにもAI適性診断機能や就活に関する相談なども可能です。
すべて無料で利用できるので、お悩みの際にはぜひご利用ください。

自己分析AIツール

自己分析AIツールでは、個性や適正などをAIが詳細に判断し細かく分析してくれるのが特徴です。
そのため、自己PRすべきポイントが明確となり、エントリーシート作成や面接対策が行いやすくなります。
AIから、あなたの個性にはどのようなものがあるのか、エントリーシートを書く際にはどのようなポイントに気をつけるべきかなどサポートしてもらえます。
自分のアピールポイントをどのように書いたらいいのかわからない、自分にどのような適正があるのか知りたい方はぜひご利用ください。

面接対策AIツール

面接に不慣れで緊張してしまう・どのように回答すればいいのかわからないという方には、面接対策AIツールがおすすめです。
面接対策AIツールは、AIを面接担当と見立てて面接の練習することが可能で、面接後にはどのような課題があるのか教えてもらえます。
いい点や悪い点などを数値化してフィードバックしてもらえる製品もあるので、面接に合格するにはどこを直せばいいのかが分かりやすいのが特徴です。
また、面接本番だといいたいことがまとめられない方でも、面接内容がまとめられて送られてくるものもあるので、面接時の自分の傾向もわかりやすくなっています。
うまく面接で話せない・受け答えをしっかりとできているか不安という方は、面接対策AIの活用をしてみてください。

日本語修正系AIツール

日本語修正系AIツールは、言葉の通りエントリーシートや自己PRなど、書いた文章を正しい日本語に修正してくれるAIツールです。
正しく敬語が使えているかわからない・文法があっているのかわからない場合でも、日本語修正系AIに文章を送るだけで、すぐに正しい文章に修正してくれます。
就活時には、エントリーシートや自己PRだけでなく、会社にメールを送るシーンも多々あるでしょう。
そんな時、日本語が合っているのか・敬語は正しいのか悩んだ際には、日本語修正系AIツールを使ってみてください。

AIをうまく使って就職活動を効率化しよう!

AIによる就職活動のサポートツールが多く出始めましたが、興味はあるけれども使っていいのか不安だという学生の方も多いでしょう。
100%、AIに頼りにするのではなく、参考にするといった気持ちでまずは利用してみてはいかがでしょうか。
実際に、弊社ではAI就活サポたくんという、無料で利用できるエントリーシート作成ツールをご提供しております。
LINEで友達登録していただければ簡単に利用できますので、試しにAIを使ってみたいという学生さんにぴったりです。
もし就職活動に悩んでしまっているのであれば、キャリアークという対人によるサポートも行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

「AI就活サポたくん」はこちらのQRコードからご利用できます。

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