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2020年1月15日

【共英製鋼株式会社】鉄資源のリサイクルを通じて社会に貢献する企業

【共英製鋼株式会社】鉄資源のリサイクルを通じて社会に貢献する企業
共英製鋼株式会社

「国内鉄鋼事業」「海外鉄鋼事業」「環境リサイクル事業」の3つを軸に資源リサイクル企業として暮らしと産業基盤を支える共英製鋼株式会社。

社会に貢献するという企業理念のもと、創業者から受け継がれている「社会あっての企業」という言葉を大切にし、社会とともに100年企業を目指します。

Q,どんな働き方ができる会社ですか?

「「幅広い仕事に挑戦したい人」を募集しています。」

まず機械・電気電子・化学・情報向けの技術系社員は製鋼・圧延・工務の3部署にわかれ、工場内の製品の生産工程の改善を行っていただきます。

製鋼課は原材料である鉄スクラップを溶かし、冷やし固めて大きな鉄の塊(ビレット)にする部署で、圧延課はビレットを最終製品の形に加工をする部署です。

そして最後に工務課は工場全体の設備のメンテナンスや導入を行っております。

全学部全学科向けの事務系社員は大きく営業部門と管理部門の2部門に分かれます。

営業部門は商社などの取引先から製品の受注を行う販売課、製品の製造に必要なモノを調達する購買課、各取引先へ期日に間に合うよう製品の納品する受渡課の3部門で、製品の受注から納品までを行います。

管理部門は人・資産・資金を効率的に運営・管理することで、会社の経営を支えています。

 

Q,どんな人材を求めていますか?

「最後まであきらめずに挑戦を続けられる人」を求めています。

当社の社員に共通するマインドに「責任感を持って最後まで仕事に取り組められること」があります。

共英製鋼には若いうちから仕事を任せてもらえるという風土があります。

例えば、ある技術系社員は1年目にして4,000万円もの設備投資を行いました。

何十億円ものプロジェクトを動かした2年目の営業部員もいます。

そうした状況の中では、時にはうまくいかず失敗したり、プレッシャーに耐え切れず「もうだめだ!」と投げ出したくなるような事もあるかもしれません。

そんな中でも諦めず、先輩や上司に沢山相談し、周りを巻き込みながら最終的には仕事をやり遂げられる人が当社では活躍しています。

当社では新卒社員に特別なスキルや資格は求めていません。

それよりも、失敗してもいいので何かに打ち込み、それを達成出来たという経験をお持ちの方に来てもらいたい、と考えています。

 

Q,採用担当から学生にメッセージをお願いします。

共英製鋼は「Spirit of Challenge」という経営理念のもと、様々な挑戦を行ってきました。

それは一人ひとりの社員の挑戦の積み重ねでもあります。

私はやってみたかった採用活動を配属後即任せてもらいましたし、後輩の理系社員は数億円規模のプロジェクトリーダーになりました。

私たちと一緒に成長しながら、環境に優しい社会の構築を目指しませんか??(照井さん)

 

共英製鋼の魅力はまだまだ発展途上にあるところだと思います。

また、若いうちから自分のやりたいことを発信できる風土があります。

私はもともと鉄に携わりたいという強い気持ちはありませんでした。

しかし、選考を通して誠実に、真摯に世の中に向き合おうという社員の方の姿勢に惹かれて入社を決意しました。

鉄鋼にあまり興味が無くても、自分で何かを打ち出してそれをやり遂げたい人・社会をより良くしたい人は是非一緒に当社でチャレンジしてみましょう! (佐藤さん)

 

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